活動レポート

2013.11.27

桑子敏雄教授ワークショップ「日本の自然再生における社会的合意形成の設計」inリベラルアーツカフェ

社会的合意形成やプロジェクトマネジメントがご専門の東京工業大学大学院社会理工学研究科教授・センター長桑子敏雄先生のワークショップを開催。桑子先生が長年にわたり研究している佐渡島の自然再生プロジェクトを例に桑子研究室のOGである豊田光世さんとともに展開しました。

2013.11.26

つなぐサロン by 人・考えをつなぐ場の創造プロジェクト inリベラルアーツカフェ

リベラルアーツカフェ発起人の一人でもある地球惑星科学科3年田川翔さんが留学をテーマに東工大生に思いを語りました。その後、参加者全員のグループディスカッションを実施。(企画:人・考えをつなぐ場の創造プロジェクト) 開催場所:百年記念館

 

2013.11.25

「問題解決のための思考法実践」公開講義 inリベラルアーツカフェ

講師はシンクタンクの実務家、ケーススタディによる双方向型ディスカッション、リベラルアーツセンター学生プロジェクト科目設計PJが講師の方々と設計した実践形式の講義を一日だけ一般公開しました。

2013.11.22

学生サミット~情熱を持って活動する東工大生の交流会~ inリベラルアーツカフェ

勉強・研究だけじゃない、いろんな活動をしている東工大生が20グループ集まり、活動紹介のプレゼンと、少人数に分かれてのディスカッション・交流会を実施しました。今までよく知らなかったグループの興味深い活動を知ることができ、とても有意義なイベントとなりました。開催場所:百年記念館

2013.11.20

対談イベント広瀬茂男先生×上田紀行先生『人間社会とロボット』inリベラルアーツカフェ

ロボットの存在感がますます大きくなっていくこれからの社会において人間とロボットの関係はどうあるべきなのか。ヘビ型ロボットをはじめ数多くのロボットを開発されている東京工業大学名誉教授広瀬茂男先生と、「癒し」や宗教をご専門に文化人類学を研究されている東京工業大学リベラルアーツセンター教授上田紀行先生をお招きした理系と文系の異色の対談を行いました。開催場所:百年記念館

 

2013.11.20

池上彰先生ワークショップ「良い説明ですね!コンテスト」 inリベラルアーツカフェ

東工大生に、自分の興味のある研究・学問分野を、3分間でいかに魅力的に伝えられるかを競いあってもらいました。東工大生の内に秘めた学問への熱い想いを知ることができ、池上先生からは「分かりやすく伝えるコツ」を学べ、とても充実したイベントとなりました。開催場所:百年記念館

2013.11.19

ビブリオバトル inリベラルアーツカフェ

百年記念館1階イベントスペースにて、ビブリオバトルを行いました。発表された本は「冷たい校舎の時は止まる」、「倍音 音・言葉・身体の文化誌」、「ゾウの時間ネズミの時間-サイズの生物学」、「空気の研究」、「僕は君たちに武器を配りたい」この5冊です。アットホームな空間での素敵なバトルでした。

2013.11.19

リベラルアーツカフェ開催 in百年記念館

センターのリベラルアーツカフェプロジェクトの学生が企画し、百年記念館にて期間限定のリベラルアーツカフェを開催しました。東工大博物館、生活協同組合、付属図書館にもご協力いただき、何度もミーティングを重ねてアイデアを練り、充実した内容となりました。

【コンセプトは「論理(ロゴス)から情熱(パトス)へ」】

カフェには、「想像と社会の本」、「創造と社会の本」、「現実と社会の本」「人と社会の本」の4つの空間に分けて、それぞれ詩集や漫画や小説、ものつくり系の本、経済・経営の本、イベント関連本などを展示しました。空間デザインは「本のテーマごとにゆるやかにまざり合う」をコンセプトとして三年の建築学科の学生が設計。パンフレットは美術部1年生が手掛けた力作となりました。BGMは武蔵美大生と東工大物理学科三年の学生が作成。毎日夕方からは多彩な先生方をお招きしてイベントを行ない、盛況のうちに10日間の幕を閉じました。

2013.10.13

工大祭・講演会『中高生に送る 将来設計の道しるべ』

秋晴れの工大祭。
たくさんの来場者が列を作り、満席に埋めつくされた講堂にて本講演会が行われました 。
客席のほとんどは、中高生とその保護者。
第一部は池上彰教授と企画した4人のリベラルアーツセンター学生プロジェクトメンバーが登壇し、約3千人の高校生に実施したアンケート結果をもとに「文系と理系の考え方の違い」「勉強の本質に迫ると、理系も文系も関係ない」「身近な部分で中学、高校の時の勉強が役に立っている」「読書は人生を豊かにする」などのトピックをめぐって、討議しました。

第二部は、会場参加型のディスカッション。
池上彰教授が客席を駈け回り、中高生に意見を聞きながら進行。最初は緊張していた来場者も、目の前での池上教授の親しみやすい投げかけや解説にのめりこみ、中盤からは20人ほどの学生が我もと手を挙げて発言するように! 会場の中高生からのレベルの高い質問に対して、池上先生が「すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなる」「長い時間が経ってから今やっている勉強が役に立つと分かることがある」「真実への畏れをもつことが物事を多面的に見ることにつながる」など、様々なヒントをくださいました。
若さと活気溢れる会となりました。

2013.8.9

文系ゼミ 伊藤亜紗准教授「創造と思考のレッスン」

伊藤亜紗准教授による夏の集中講義が8月の上旬5日間にわたって行われました。

自分の手と心を動かすことによって、創造性と発想力、批評的な視点を磨くというゼミ。ガムテープから作品を作ったり、グループに分かれて新しいゲームを考案したり、集った学生は悩みながらも大胆に「つくる」ことと向き合いました。

私の予想をはるかに超える、こころの底から面白いと思える作品ばかりで、非常におどろいたという伊藤准教授。

今回のゼミの詳細はリンクのレポートにて是非ご覧ください! ゼミ参加希望のかたは伊藤研究室まで。後期も開催します。

 

2013.5.20

リベラルアーツセンターシンポジウム 「自由について~アートから考える」

女性3名のパネリストにより「自由について」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。パネリストは水戸芸術館現代美術センターの高橋瑞木さん、関西学院大学神学部准教授の柳澤田実先生、そして、当センターに今年2月に着任された准教授の伊藤亜紗先生。

自由について学生が回答したアンケートをもとに議論を展開し、社会問題に対する意識や、現代アートについての見解など幅広く意見が交わされました。

開催中は、美術作家の文谷有佳里さんによるライブドローイングの様子も背景のスクリーンで紹介されました。また、開会の挨拶は上田紀行教授、閉会の言葉は池上彰教授にていただきました。

主催:東工大リベラルアーツセンター
開催場所:東工大・西9号館デジタル多目的ホール

会の様子はこちらのYou Tubeにてご覧になれます。

http://youtu.be/5-4m-PMa5Z0

 

2013.5.10

未来型教養デザインプロジェクトへ認定証授与

リーダーの島田洋佑さんをはじめとする未来型教養デザインプロジェクトのメンバー一同が、この1年の活動報告書と刊行物をセンターに提出し、桑子センター長より、学生プロジェクト認定証を授与しました。

2013.5.10

~私たちの語る教養~ センター教員と東工大生によるディスカッション

学生プロジェクトサポートチームが主催し、この一年、センターの学生プロジェクトで学んだきた学生が、改めて「教養とは何か」「東工大生にとっての教養の価値とは何か」を問うディスカッションが行われました。

サポートチーム3年の田川翔さん、原田真実さんがファシリテーターを行い、桑子センター長、池上先生、上田先生、伊藤先生も議論に加わりました。議論は2時間にわたり、また、今後の学生プロジェクトの活動についても多数の意見が交わされました。

(場所:西9号館デジタル多目的ホール)

2013.5.8

池上先生との読書会 伊賀泰代著「採用基準」

読書会プロジェクトが、池上彰先生を囲んで読書会を開催しました。題材は伊賀泰代さんの「採用基準」。リーダーシップやコミュニケーションのとり方など、参加学生 20名ほどで活発に議論を交わしました。池上先生からは、「同じ本でも、人によって読み方が異なり、得るものが違う。これを知ることができるのはとてもいいことだと思います。全体として有意義な会でした。」とお言葉をいただきました。

2013.4.28

新入生への学生PJオリエンテーション

新入生への学生PJオリエンテーションが行われました。各PJメンバーが作成した紹介ボードの周りに多数の学生が集まり、説明がにぎやかにおこなわれました。

2013.4.15

講演会「~『伝える』とは?~」inすずかけ台キャンパス

すずかけ台5部局長懇談会と学生で構成するリベラルアーツセンターのすずかけ台講演会プロジェクトとが主催して、池上彰教授と非常勤講師のパトリック・ハーラン先生が対談し、「伝える」ためにが学生が身につけるべきことは何かを開場のみなさんといっしょに考えました。また、後半ではすずかけ台キャンパスで学ぶ学生4名も登壇し、二人の先生から自信をつけるためのさまざまな方法を学びました。開場は満員で、にこにこ生放送での中継も行われ、特設したパブリックビューイングにもたくさんの来場者が訪れました。

2013.3.13

取材しました!株式会社大和総研 産学連携室

センターの「良き社会人」育成のための科目設計プロジェクトが、大和総研に取材に行きました。
産学連携室の役割や仕事内容、またリサーチ部門のかたからシンクタンクとしての方向性や、今の学生が学生時代にしておいたらいいと思われることなど、貴重なお話をいただきました。

2013.3.6

日経ビジネスONLINE「池上彰の学問のススメ」

日経ビジネスONLINE「池上彰の学問のススメ」に、池上先生、上田先生が昨年米国マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学、米国トップクラスの女子大、ウェルズリー・カレッジを視察した際の深いお話が掲載されています。

2013.2.16

リケジョ応援プロジェクトが講演会を開催しました。

センターの学生プロジェクト、「リケジョ応援プロジェクト」が講演会を開催しました。
東工大OGでライターの片瀬京子さん、資生堂の蓑田裕美さんをお招きして、輝く女性の多様性社会について深いディスカッションが行われました。また、会の終了後には桑子先生よりメンバーにプロジェクト認定証が渡されました。
場所: 東京工業大学

2013.2.3

蔵前工業会、橋本理事・本坊事務局長を招いてディスカッション (マップ作りPJ)

蔵前工業会の皆様をお招きして、今までのミーティングでまとまった案の中間発表が行われました。金刺さんと、リーダーの山下さんがプレゼンした2つの案はどちらも効果的だとお言葉をいただき、東工大生のインタレストをもう少し取材してまとめていく方向性になりました。 @ 「東工大生が社会とのつながりを見いだす窓の配置マップ作り」プロジェクト

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