学生プロジェクトアーカイブ

過去の学生プロジェクトについて、内容やその成果をご紹介します。

東工大医療系学生ネットワーク構築プロジェクト

勉強会や医療現場見学を企画することで、東工大生が現場の方々から医療を学ぶことができる場を提供し、また東工大の医療系学生の結びつきを強くすることを目標として活動していく。

分科会として「臨床医学・現場」「創薬」「機械」「IT」「地域医療」の5つのチームに分かれてリサーチを進め、月に一度、下記のうちどれかを全体ミーティングとして実施していく予定。

○勉強会の開催:医療に関するテーマを設定し、学生同士がブレインストーミングなどでディスカッションする。

○医療現場見学:研究室だけでなく病院や介護施設を訪問し、医療を技術と倫理の二つの側面から学ぶ。

○「東工大医療シンポジウム」開催:医療分野の研究室の教授や学生が研究内容をお互い発表する。また、学生プロジェクトメンバーが今年度実施する勉強会や医療現場見学を通して学んだことを発表する。

 

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東工大グッズ開発プロジェクト

プロジェクト開始日:2014年6月26日 リーダー:学部2年 山田太郎 メンバー:12名 学生によるオリジナリティを追求した東工大グッズ製作を通して東工大生らしさとは何かを考え、学生の創造活動の活性化と学校の知名度向上を図る。 2014年7月中旬から10月末まで、学内に向けてグッズのアイデアやデザイン、協力してくれる研究室などの応募をかけ、その後東工大生協を交えつつ産学連携を視野に入れて商品化を目指す。

人・生き方を考えるプロジェクト

プロジェクト開始日:2014年6月

リーダー:学部4年 大野 和正

メンバー:4名

人が歩むことのできる多種多様な生き方を東工大生が「知る」ことで東工大生自身が自分の生き方を「考える」、そして自分自身の生き方が「変わる」。

生き方を「知る」「考える」「変わる」ことができる機会を生き方が偏りがちな東工大生に提供する。

 

初夏の読書会プロジェクト

プロジェクト開始日:2014年5月16日

リーダー:学部1年 松本海斗

メンバー:3名

6月18日開催の「池上彰教授と語らう『初夏の読書会』」において、会の内容や進行、またファシリテーターなどを検討し、実行する。

 

 

人・考えをつなぐ場の創造 プロジェクト

プロジェクト開始日:2013年9月24日

メンバー:5名

リーダー:丹羽快典(学部1年)

関心の薄かった分野、話題に対する他人の考えに参加者が刺激を受け、新しいことに関心を持ってもらうことを目的とする気楽な場の創造を目標とする。

 

リベラルアーツ・カフェ プロジェクト

プロジェクト開始日:2013年6月15日~2013年12月25日

メンバー:9名

リーダー:三國香織

今まで関わりのなかった人たちを博物館を舞台に「巻き込み」、交流をつくること、またそれにより博物館、リベラルアーツセンター、ひいては東工大の知名度を上げることを目標として活動。

2013年11月19日~11月29日までの9日間に東京工業大学百年記念館にてブックカフェイベントを開催し、それに必要な必要な本、お弁当メニューの開発、空間デザインなどイベントの準備を行った。また、生協のリベラルアーツセンター関連コーナーやリベラルアーツセンターウェブサイトへの書籍リストの提供を行った。

 

リケジョ応援プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年6月15日
メンバー:7名
リーダー:原田 真実

理系女子ならではの可能性や、社会で活躍するために今身につけておくべき素養について学び、議論する場を設ける。具体的には輝く女性を取材し、その成果を共有するための刊行物の作成・イベントの企画を行っています。

 

未来型教養発信プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年6月
メンバー:9名
リーダー:島田 洋佑

今の社会に求められる教養ではなく、「未来に何が求められるか」について探ることを目標に、社会の第一線で活躍される方々と東工大生とでディスカッションを複数回行ってきました。それらをもとに、大学教育の在り方についての議論を行っています。活動の記録をぜひご覧ください。

工大祭 プロジェクト

プロジェクト開始日:2013年5月~2013年2月
メンバー:8名
リーダー:見村朔
工大祭で、池上先生と中高生、東工大生も巻き込んだ参加型ディスカッションを企画。3000名におよぶ高校生への進路についてのアンケートをもとに、指導教員である池上先生による社会への視点を踏まえたアドバイスをいただき、将来を考えて受験や進路に悩める中高生に対して東工大生が何ができるのかを度重なるミーティングを重ね、結果、工大祭にて中高生参加型の講演会を開催した。会場の70周年記念講堂は700名の中高生とその保護者で満員となり、第二部に行われた会場一体型の質疑応答やディスカッションは中高生からの活発な発言で盛り上がりを見せた。会の質疑応答の様子は、日経新聞(2013.12.30)に「池上彰の必修教養講座・中高生諸君、どう生きる」と題して詳しく掲載された。

情報発信 プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年5月28日
メンバー:5名
リーダー:吉住遼
CLAの理念と活動について広く知ってもらうことを目標に、横断的な学生プロジェクトの情報を管理する体制を構築し、学内及びネットにおける情報発信の媒体を確立し、センターに関する情報発信及び学生が教養を身につけるための活動を行いました。

MAP化 プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年11月28日
メンバー:6名
リーダー:山下 慶太郎
自分のいる大学をどのくらい知っていますか?東工大生と外の世界をつなぐ架け橋を作る、それが私達Map化PJの目標です。東工大には、大学の外の世界に関わる知られていないチャンスが相当あります。私たちはそれを探して表現していきます。

科目設計プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年11月
メンバー:9名
リーダー:池田光
2013年度後期開講を目標に、シンクタンク的な思考プロセスを基盤とした、今までにない新しい形態からなる学部生向けの講義の設計を行なっています。多様な事象に対する学生個人の自発的な問題意識の発生をいかに促すかを教養教育の鍵と考え、効果的な授業モデルの模索、提案をしていきます。

読書会 プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年11月~2013年1月24日
メンバー:4名
リーダー:足立原 功太
リベラルアーツセンターの推薦書籍を読み、先生と学生を交えて読書会を行うことで交流を図り、本を多様な視点から読み解き・深く議論し・教養について考える機会を提供することを目標として活動。読書会は、池上彰教授・高村是州非常勤講師を招いて2回開催し、「14歳の君へ」「採用基準」を課題図書として合計20名程度の学生が参加し交流を深めた。
また、情報発信プロジェクトから引き継いだリベラルアーツセンター推薦図書紹介活動も行い、サポートしていただいた東工大生協購買の「リベラルアーツセンター推薦図書コーナー」では全国の生協の平均売上よりも高い記録を生み出した。

すずかけ台講演会 プロジェクト

プロジェクト開始日:2012年11月28日
メンバー:6名
リーダー:加藤 北都

2013年4 /15 (月)に東工大すずかけ台キャンパスにて、池上彰先生とパックン先生の講演会の企画を行いました。テーマは『伝える』。参加者にとって、得るものの多い時間となりました。

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