活動レポート

2015.1.19

米国西海岸教育機関視察報告会

昨年11月に池上彰教授、上田紀行教授、伊藤亜紗准教授が行った米国西海岸教育機関視察について、本学教職員を対象に報告会を開催しました。視察は、カリフォルニア大学バークレー校、ポモナ大学、ハービーマット大学、カリフォルニア工科大学の4校。カリフォルニア大学バークレー校では、教育担当副学長代理補佐との面接でのリサーチユニバーシティとしてリベラルアーツ教育のあり方、メンター制度やチューター制度、反転教育などについて。ポモナ大学・ハービーマット大学では少人数の濃密な授業でのメリット、ライティングセンターの役割。カリフォルニア工科大学では理系学生のための教養教育(社会的なコンテクストを理解することに重点を置いた人文社会科学の講義を副専攻とするなど)、また3年ごとの教育内容の検証をする教育学習アウトリサーチセンターなどを取材し、本学で進行中の改革に生きるアイディアを多く得るとともに、参加した教職員と意見交換をしました。(東工大大岡山キャンパス・西9号館・コラボレーションルーム)

2015.1.15

イベント テクノロジー×アート〜問題提起型のモノづくり

リベラルアーツセンター・冬のトークイベントにて、アーティスト/プログラマーの真鍋大度氏を招いて、伊藤亜紗准教授との対談が行われました。当日は冷え込む雨でしたが、会場には東工大生をはじめとしてたくさんの来場者が訪れ、モノづくりにおける葛藤や、アートをテクノロジーでアウトプットすることの難しさなど、問題解決を重ねながら日々革新していく真鍋氏の意気込みに耳を傾けました。また、人間の顔面の筋肉に微量の電流を流すことにより筋肉を刺激し、意図的 に表情を作り出すデモンストレーションも行われ、その場でプログラムしながら設置していく真鍋氏の様子に会場の学生は目を奪われました。【場所:デジタル多目的ホール】

2015.1.8

対談「アクティブラーンニングってなに?」高橋栄一図書館長×池上彰教授

附属図書館の2階部分が新しくアクティブラーンニングの場として生まれ変わったことを記念して、高橋栄一図書館長と池上彰教授による対談が行われました。大学図書館の新しいあり方について、お茶の水女子大学や同志社大学・千葉大学・MITの例を見ながら、東工大においてはどういった場がこの先増えていくと好ましいのか、また、この2階部分をどう活用していけば学生の交流が増えるかなど、参加学生の声を取り入れつつ意見交換が繰り広げられました。文系の教職員の参加も多数あり、アンケートの集計などにより今後の教養教育と場の提供においての新しいアイデアが多数提言できそうです。場所:東工大大岡山キャンパス附属図書館(通称:チーズケーキ)2階 【附属図書館リニューアル記念イベント「生まれ変わる学び 生まれ変わるチーズケーキ」第二部】

2015.1.8

池上彰教授ニューイヤートーク @附属図書館

リベラルアーツセンターと東工大附属図書館主催にて、附属図書館リニューアル記念イベント「生まれ変わる学び、生まれ変わるチーズケーキ」が行われました。第一部は池上彰教授による講演会にて「今年を読もう!新聞を読もう!」と題して元旦の大手新聞6紙をわかりやすく解説いただきました。年始シリーズから読む新聞社の問題意識、出版社の広告から見える想定読者層など、各紙を比べることにより自分の目でニュースを読み解く力が養われるといった内容に、参加者約120名が興味深く耳を傾けました。 場所:東工大大岡山キャンパス附属図書館(通称:チーズケーキ)2階 【附属図書館リニューアル記念イベント「生まれ変わる学び 生まれ変わるチーズケーキ」第一部】

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